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【Tatsuです】
週末ツーリング

オランダらしからぬ天気の続く今年の夏、久しぶりに会社のバイクを借り出して週末ツーリングに出かけることにしました。
今回の車両はFZ1。ネイキッドは高速で辛いのであまり好みではないのですが、所詮借り物のため文句も言えるわけもなくこれに決定。
FZ11.jpg

一緒に行く同期の車はR6。こちらも同じく会社のバイクですがなぜかこんなタイヤを履いていました。R61.jpg

R6タイヤ1.jpg

目的地はアムステルダムから北に100kmほど行ったところにあるTexel島。
地図1.jpg

島へは対岸の街Den Helderからフェリーで渡る事になるので、まずそのDen Helderのフェリー乗り場を目指すことに。
1時間ほどのライディングでフェリー乗り場に到着。オランダにしては珍しく最新のVFR1200がいた。
フェリー乗り場1.jpg

フェリーといってもほんの15分ほどで着いてしまう距離なので、特に固定することもなくサイドスタンドで立てただけでおしまい。
フェリー内部1.jpg

船室に上がって一息ついたらあっという間にTexel島に到着。
Texel到着1.jpg

一昨年の春にTexelに来た時は天気も今ひとつで風が冷たくあまりいい印象が残っていなかったのですが、今回は抜けるような晴天ということもあり爽快なライディングを楽しみつつ島の北端にある灯台を目指した。
FZ1-21.jpg

R6と灯台1.jpg

先回来たときには登る気にもならなかった灯台も今回はかなり魅力的に目に映り、運動不足の体にむち打って登ってみた。
灯台1.jpg

登ってみるとなかなかのパノラマで、北側はビーチと海、南側は草原と一周する間に移りかわる景色を満喫。
灯台からの眺め 11.jpg

灯台からの眺め 21.jpg

気付けば上陸から4時間以上経っていて、これはいかんと慌てて帰路に。
島を縦断してフェリー乗り場に到着。程なくフェリーもやってきた。
帰りのフェリー1.jpg

帰りのフェリーではデッキに陣取ってカモメの乱舞を見ながら暫しの船旅を満喫。
カモメ 11.jpg

カモメ 21.jpg

久々のツーリングらしいツーリング、楽しめました。

投稿者 ducati-admin : 2010年7月20日 09:22
RMU Classic

Spa-Francorchamsのカレンダーを見ていて発見したRMU Classicというイベント、見てみると昔のF1とグループCのレースが行われるとのこと。
これは見に行かねばと最高気温25℃と真夏を思わせる晴天の下スパまで遠征。
事前情報では入場料12ユーロでピットまで入れるということで期待度満点。
アムスから2時間半のドライブで到着し、早速ピットに行ってみるとそれはもう宝の山状態。
今回参戦の主な車を紹介します。

まずはF1から。

・Brabham BT49C
1981年にネルソン・ピケのドライブでワールドチャンピオンを獲得した車両。
今回の車両にもピケの名前が入っていました。
BT49C 1.jpg

BT49C 2.jpg

BT49C 3.jpg

・McLaren MP4/1B
現在につながるMP4 2年目の1982年の車両。この年からニキ・ラウダがマクラーレンから復帰。
今回の車両はそのラウダの名前入り。
MP41-B 1.jpg

MP41-B 3.jpg

MP41-B 3.jpg

MP41-B 4.jpg

MP41-B 5.jpg

MP41-B 6.jpg

・Lotus 87B
1981年に使われた87の改良版。1982年の開幕戦に使用された。
この年のドライバーはエリオ・デ・アンジェリスとナイジェル・マンセル。
Lotus 87B 1.jpg

Lotus 87B 2.jpg

Lotus 87B 3.jpg

・Lotus 91
前述の87Bのあとを受けて1982年の第2戦から使用された車両。
ドライバーは前年と同じエリオ・デ・アンジェリスとナイジェル・マンセル。
Lotus 91 1.jpg

Lotus 91 2.jpg

・Williams FW07
1980年にアラン・ジョーンズのドライブでワールドチャンピオンを獲得した車両。
今回の車両は翌1981年に使用されたFW07Cでカルロス・ロイテマン仕様。
FW07 1.jpg

FW07 2.jpg

FW07 3.jpg

FW07 4.jpg

・Williams FW08
1982年にケケ・ロズベルグのドライブでワールドチャンピオンを獲得した車両。
年間1勝のみでタイトルを獲得したことで有名。
FW08 1.jpg

FW08 2.jpg

FW08 3.jpg

・Tyrrell 002
1971年から72年に掛けて使用されたTyrrell初期の車両。
調べてみると002はフランソワ・セヴェールのみが使用したとありますが、今回はジャッキー・スチュワート仕様になっていました。
Tyrrell 002 1.jpg

Tyrrell 002 2.jpg

Tyrrell 002 3.jpg

Tyrrell 002 4.jpg

Tyrrell 002 5.jpg

Tyrrell 002 6.jpg

Tyrrell 002 7.jpg

Tyrrell 002 8.jpg

Tyrrell 002 9.jpg

・Tyrrell 012
1984年に使用された車両。カラーリングが変わってしまっているので分かりませんが恐らくマーティン・ブランドル車。
この車両と言えば同年モナコGPでのシュテファン・ベロフの快走と、その後の水タンク事件での全戦失格処分で有名。
Tyrrell 012 1.jpg

Tyrrell 012 2.jpg

Tyrrell 012 3.jpg

・Wolf WR1
1977年にジョディ・シェクターがチームデビューイヤーにデビューウィンを含む3勝をあげた車両。
2勝目のモナコはDFVの100勝目となるメモリアルウィン。
WR1 1.jpg

WR1 2.jpg

WR1 3.jpg

続いてグループC。

・Mercedes-Benz C11
1990年のWSPCを圧倒的強さで制した車両。
5リットルV8ツインターボエンジンを搭載し、独特の低い排気音が特徴。
この日は2台のうち1台のみが参戦。
C11 1.jpg

C11 2.jpg

C11 3.jpg

C11 4.jpg

C11 5.jpg

C11 6.jpg

C11 7.jpg

C11 8.jpg

・Nissan R88C
JSPCを中心に1988年に活躍した車両。
ステッカーが本物であればルマン参戦車両。ドライバーの組み合わせもルマン参戦時のもの。
R88C 1.jpg

R88C 2.jpg

R88C 3.jpg

R88C 4.jpg

R88C 5.jpg

・Nissan R90CK
こちらも本物であれば1990年のルマンでマーク・ブランデルのドライブでポールポジションを獲得した車両。
残念ながら今日は走行せず。
R90CK 1.jpg

R90CK 2.jpg

・Porsche 962C
説明不要のグループCを支えた名車。今回はヨーストとブルンの2台が参戦。
コクピット内には市販車の証、イグニッションキーが見える。
962C 1.jpg

962C 2.jpg

962C 3.jpg

962C 4.jpg

962C 5.jpg

・Jaguar XJR16
JaguarといえばSilk Cutカラーが定番ですが、今回はIMSA仕様のXJR-16が参戦。
XJR16 1.jpg

XJR16 2.jpg

XJR16 3.jpg

レースの方はグループCが1時間で行われ、Mercedes C11が独走優勝。
Gr.C.jpg

これは車両の性能というよりはコンディションの差というのが正直な感想です。
グループCではポルシェ以外は市販車両ではなく、年式を考えると部品の供給もかなり怪しくなってきてるのではと思います。
そんな中C11だけは往年と同じ排気音を轟かせていて車両のコンディションが非常に良いことがうかがい知れました。

F1の方は30分で行われ、Brabham BT49CとMcLaren MP4/1Bが終始ドッグファイトを演じてBrabham BT49Cが優勝。
F1 1.jpg

F1 2.jpg

F1 3.jpg

F1には久保田克昭さんという方が参戦されています。
久保田さん 1.jpg

久保田さん 2.jpg

今回はFW07を駆って予選3位から4位フィニッシュでしたが、スタートの出遅れさえなければ表彰台は確実だったと思います。
久保田さん 3.jpg

今回車に乗り込むところからしつこく追いかけていたら、グリット上でサムアップを送ってくれました。
久保田さん 4.jpg

調べてみたら無線LANやルーターなどを取り扱っている企業の社長さんだそうです。気さくな対応ありがとうございました。

レースと銘打っているだけあってコーナーでタイヤスモークが上がるほどの熱い走りが展開され、レースとしても楽しめました。
改めて欧州ではモータースポーツが文化として定着している事を実感した次第です。

投稿者 ducati-admin : 2010年5月24日 09:18
サルテサーキットレポート7

ポルシェカーブで公道部分もいよいよ終わり、クローズド部分に入ってゆきます。
ポルシェカーブ1.jpg

この写真はポルシェカーブ入口からアルナージュ方面を見たものです。
クローズドコースになるとさすがに路面もぐっと良くなり、公道部分との差が明確に分かります。
ポルシェカーブ2.jpg

ここから先は残念ながら入ることは出来ませんでしたが、その奥にあるミシュランの看板だけは何とか写真に納めてきました。
ポルシェカーブ3.jpg

私達がルマンに行った前の週末にはMotoGPが開催されていて、そのレースを見に行った知り合いの話によると
レース期間中はユノディエールもコースを走ろうという人達で渋滞していたそうです。

投稿者 ducati-admin : 2009年5月25日 17:23
サルテサーキットレポート6

アルナージュは普段は一時停止の交差点です。
アルナージュ1.jpg

コーナー外側にはこんな看板があり、出発点の正面ゲート横にあるルマンミュージアムが近づいてきます。
アルナージュ2.jpg

アルナージュを右に曲がるとポルシェカーブに向けてコースが続きますが、
アルナージュ3.jpg

左に曲がってみるとこんな感じの田舎道になっていて、改めてここが公道コースであることを思い出します。
アルナージュ4.jpg


投稿者 ducati-admin : 2009年5月25日 17:23
サルテサーキットレポート5

ミュルサンヌを立ち上がるとインディアナポリスまでほぼストレートの道が続きます。
のんびり走っているとインディアナポリス手前の右コーナーが現れ、想像以上の曲がり具合に少々驚かされます。
インディアナポリス1.jpg

コース図で見ると大したコーナーには見えませんが、実際走ってみるとほとんど直角に感じられます。
そのままインディアナポリスに入ってゆくと、公道のわりにかなりのバンク角がついているのが分かります。
インディアナポリス2.jpg

レース中ここでコースアウトする車をよく見かけますが、手前の右コーナーを曲がった直後にブレーキング→バンクつきの左直角コーナーという流れになっていて
ちょっとしたミスですぐにコースアウトしてしまうのも納得です。
インディアナポリスを立ち上がるとすぐ先にアルナージュが見えます。
インディアナポリス3.jpg

投稿者 ducati-admin : 2009年5月25日 17:21
サルテサーキットレポート4

第2シケインを抜けると6kmに渡るユノディエールもいよいよ終わり、右直角のミュルサンヌに到着。
ミュルサンヌ1.jpg

シケインのなかった頃は400km/h近い最高速からこのコーナーに進入していたわけですが、
それを考えるとあまりに狭いコース幅とコーナーのタイトさで、シケインを設置した背景も分かります。
シケインが出来た当初は「ルマンの魅力がなくなってしまう」と勝手に思っていましたが、
ドライバーの安全を考えると妥当な判断であったと思い知らされます。

ミュルサンヌの縁石は路面にペイントしてあるだけで高さがありませんでした。
ミュルサンヌ2.jpg

ミュルサンヌ3.jpg

コーナーの内側には実はゴルフ場があり、コーナー内側にその看板があります。
ミュルサンヌ4.jpg

投稿者 ducati-admin : 2009年5月25日 17:21
サルテサーキットレポート3

第1シケインを後にして再度ユノディエールを走ってゆくと今度は左側に第2シケインが現れます。
ユノディエール2.jpg

第2シケイン1.jpg

こちらは先程の第1シケインよりも厳重にコンクリートブロックで塞がれていました。
第2シケイン2.jpg

なぜこちらだけがコンクリートブロックなのかは不明です・・・。
第2シケインから振り返ってみるとテレビでよく見る波打ったユノディエールの姿がそこに。
ユノディエール3.jpg

投稿者 ducati-admin : 2009年5月25日 17:20
サルテサーキットレポート2

しばしユノディエールをあくまで制限速度、気分は350km/hで爆走すると第1シケインに到着。
第1シケイン1.jpg

普段はご覧の通り鉄柵で塞がれていて、縁石を使ってシケインを攻めるなんて事は出来ないようになっています。
そこは縁石に残されたブラックマークを間近に見て攻めた気分だけ・・・。
第1シケイン2.jpg

実際に来てみるとシケインと言いながら比較的緩やかです。
第1シケイン3 .jpg

もちろん350km/h近くからの進入になるわけですから実際にはかなりのハードブレーキングになるはずですが。
シケイン外側にはこんな表示板があり、ここが42番ポストということが分かります。
第1シケイン4.jpg

投稿者 ducati-admin : 2009年5月25日 17:19
サルテサーキットレポート1

Tatsu です。

去年夏のモナコに続いてルマンはサルテサーキットのレポートお送りします。
今回は公道部分を走れるだけ走るというコンセプトで行ってきました。

まずはルマンの正面ゲートまでナビに従って到着。
ゲート.jpg

今年もルマン24時間は6月開催ですので当然看板が出ていました。
看板.jpg

前面にはプジョー908とアウディR15が描かれていて、今年の激戦が予想されます。

ご存じの通りスタートラインからテルトルルージュまではクローズドコースになっているため
まずはテルトルルージュを目指して走ってゆきました。
テルトルルージュ.jpg

レースの時には右コーナーのテルトルルージュですが、公道から入ってゆくとただの真っ直ぐな道で油断していると見落としそうです。
辛うじてコースのアウト側の並木でここがテルトルルージュであると確認できます。
そこを抜けるといよいよユノディエールに突入です。
ユノディエール1.jpg

投稿者 ducati-admin : 2009年5月25日 08:44
モナコ一周 1
モナコのコース一周のレポートお送りします。

・グリッド
いつもはこんな感じでメインストレートも車でいっぱいです。
ちょうど黄色いミニが止まっているところがポールポジションです。
グリッド.jpg

・1コーナー
メインストレートから見た図ですが、画面で見るより上っているのが意外です。
1コーナー.jpg

・1コーナーアウト側
1コーナーのアウト側はこんな感じに石畳です。87年に中嶋さんがカペリとアリオーに当てられてコースアウトしたのがここですね。
1コーナーアウト側.jpg

・サン・デボーテ
そこから外側を見てみると、1コーナーの名称の元になった教会がありました。
ご参考までに教会の奥に見える建物はモナコの駅です。
サン・デボーテ.jpg

・ボー・リバージュ
1コーナーを曲がった先はボー・リバージュの登り。ここも画面で見るより遙かにきつい登りです。
84年の例の雨のモナコの時にトップ快走中のマンセルがスライドさせてガードレールにヒットしたのがこの辺ですね。
ボー・リバージュ1.jpg

ボー・リバージュ2.jpg

・ガードレールの穴
で、そのガードレールを入れる為の穴がこんな感じにコース一周点々と空いています。
普段は鉄のふたがしてありますが。
ガードレールの穴.jpg

・カジノの手前の分岐/カジノ手前のブランド街
ボー・リバージュを上りきったところで一般道は分岐しています。右に行くとカジノの方に抜けるコースになるのですが、そっち方面は高級ブランドのショップが立ち並んでいるため、こんな感じに渋滞です・・・。
カジノの手前の分岐.jpg

カジノ手前のブランド街.jpg

・ホテル・ド・パリ前/タクシー乗り場/ホテル・ド・パリ
その先のホテル・ド・パリ前もよくクラッシュのあるところですね。最近だとサロがトヨタに乗ってた時に激突した記憶がありますが、実はその辺は普段タクシー乗り場なんですね。
そのタクシー乗り場から左手を見るとそこには超高級のホテル・ド・パリがそこに。
ホテル・ド・パリ前.jpg

タクシー乗り場.jpg

ホテル・ド・パリ.jpg

・ホテル・ド・パリ前はこんな感じ
さすが超高級ホテル、入口前にはベントレー、ベントレー、ジャガー、ロールスロイス。間に挟まっているベンツが普通の車に見えます。
ホテル・ド・パリ前はこんな感じ.jpg

・ホテル・ド・パリ前縁石
その高級車達の後ろにはジルがカウンターを当てながら駆け抜けていった縁石が。
ホテル・ド・パリ前縁石.jpg

投稿者 ducati-admin : 2008年8月23日 23:56
モナコ一周 2
・カジノ
カジノ前というぐらいですから、当然そこにはカジノが。
昼間は観光客であふれていますが、夜はドレスアップしていないと入れてくれないそうです。
カジノ.jpg

・カジノ前 -> ミラボー
カジノ前からミラボーへの下りです。ここでよく車が右にラインを避けて通る姿が見られますが、
そこには左から合流する車線(ちょうどベンツが出てきているところ)があって、路面が隆起しているんですね。
カジノ前→ミラボー.jpg

・ミラボー手前/ミラボー -> カジノ前
89年にアリオーがパトレーゼに追突されてつっこんだのがここの右側の壁です。
この壁の右側は小さな公園になっています。
ミラボーからカジノ方面を見るとこんな感じです。かなりの下りであることが分かると思います。
ミラボー手前.jpg

ミラボー→カジノ前.jpg

・ミラボー
 ミラボーの内側にはスクーターが路駐。以前モナコに来たときにはここでF40がボーボーいいながら縦列駐車してました。
ミラボー.jpg

・ヘアピンアプローチ/84年マンセルが止まったところ
 ミラボーを立ち上がると激しい下りのままヘアピンにアプローチ。その右側は前述のマンセルがボー・リバージュでガードレールにヒットした後、車を止めたとことですね。
ヘアピンアプローチ.jpg

84年マンセルが止まったところ.jpg

・ヘアピン/ヘアピン縁石/ヘアピン外側
ヘアピンを外から見るとこんな感じです。ここも激しく下っています。イン側の縁石にはお約束のブラックマークがびっちりと。
外側にはトンネルの上からつながっているホテルが。
ヘアピン.jpg

ヘアピン縁石.jpg

ヘアピン外側.jpg

・ヘアピン -> ポルティエ/ポルティエ手前/ポルティエから上
ヘアピンを抜けると海岸沿いのポルティエに向けて更に下ってゆきます。
96年にフェラーリ初年度のシューマッハーが雨の中ミスをしてクラッシュしてしまったのがここですね。
ポルティエから見上げてみるとテレビでお馴染みの風景ですが、この日は工事中でちょっと分かりにくくなっていました。
ヘアピン→ポルティエ.jpg

ポルティエ手前.jpg

ポルティエから上.jpg

・ポルティエ外側/ミラボーホテル
ポルティエの外側の分離帯の上にはこんな銅像が。よく確認しませんでしたが98年のハッキネンかと。
そこから上を見上げるとミラボーホテルが。
ポルティエ外側.jpg

ミラボーホテル.jpg

・ポルティエでセナが刺さったところ。
海を左手に見ながらトンネルの方を向くと、言わずもがなですが88年にセナがプロストのプレッシャーに負けて刺さったコーナーが。
当然ですがここにもガードレールの穴が点々と。
ポルティエでセナが刺さったところ.jpg

投稿者 ducati-admin : 2008年8月23日 23:45
モナコ一周 3
・ポルティエ -> トンネル/トンネル入口/入って直ぐ駐車場/トンネル中央
こちらもテレビデオ馴染みトンネル入口です。トンネルには行ってすぐ右手には駐車場があったりします。
もうちょっと行ったところには上のホテルの搬入口もあったりして、ちょっとだけ生活感がうかがわれます。
ポルティエ-トンネル.jpg

トンネル入り口.jpg

入って直ぐ駐車場.jpg

トンネル中央.jpg

・トンネル出口の下はトイレ
トンネル部分は一段高くなっていてその下に歩道があったりするのですが、ちょうどトンネルの出口の下の所には公衆トイレがありました。
下世話な話ですがレース中にここで一度用を足してみたいものです。
トンネル出口の下はトイレ.jpg

・シケイン手前/シケイン外側
こちらもテレビでは分かりにくいのですが、トンネル出口からシケイン入口にかけてはかなり急激な下りになっています。
この日はマンションの工事中で片側通行止めでした・・。外側には消えかかった縁石のペイントが。
シケイン手前.jpg

シケイン外側.jpg

・シケイン/シケイン -> タバコ屋
写真では分かりにくいかもしれませんが、レースの時は中央の並木の向かって左側がコース、右側がエスケープゾーンになっています。しかし普段は右側がトンネルから続く一般道、左側は実はハーバー脇の遊歩道になっています。
シケインからタバコ屋コーナーに向けてコース上をちょっと歩くとこの通り。お金持ち達のメガクルーザーが列をなして停泊しています。
一体どういう身分の人達なのか・・・。
シケイン.jpg

シケイン→タバコ屋.jpg

・タバコ屋コーナー/タバコ屋 -> シケイン/タバコ屋のタバコ屋/タバコ屋の看板
タバコ屋の手前でハーバー脇の遊歩道も終わり一般道に戻ります。
タバコ屋コーナーの外側(1コーナー内側)にはその名の通りのタバコ屋が。
タバコ屋と言いつつもお茶も出来るようです。
タバコ屋コーナー.jpg

タバコ屋→シケイン.jpg

タバコ屋のタバコ屋.jpg

タバコ屋の看板.jpg

投稿者 ducati-admin : 2008年8月23日 23:34
モナコ一周 4
・タバコ屋 -> プール
タバコ屋からプールに向かう緩い左コーナーです。コースの右手は普段は駐車場になっているのですが、この辺は極めて普通の車が多くちょっとホッとします。
タバコ屋→プール.jpg

・プール前の傷
プール入口手前のウォールにはいくつか接触した跡が。誰のものだかは私の知識では知る由もありませんでしたが。
プール手前の傷.jpg

・プール/プール入口/プールの外にはこんなのが
プールの内側のプールはこんな感じ。この辺に来るとコース自体はガードレールがないとほとんど分かりません。
ちょうどプールの入口と出口の真ん中辺りにはこんな銅像が。知ってました?
プール.jpg

プール入口.jpg

プールの外にはこんなのが.jpg

・ラスカス入口/レストランラスカスロゴ
ようやくコース終盤のラスカスまで到着です。この辺りも通常ではコースの面影はあまり無く雑多な印象です。
一応お約束でラスカスのロゴも撮ってみました。
ラスカス入口.jpg

レストランラスカスロゴ.jpg

・ラスカス1-2/ラスカス出口1-2
外側から見るとコースの面影が垣間見えます。ラスカス出口のここはシューマッハーが予選で止まって物議を醸したところですね。
ラスカス1.jpg

ラスカス2.jpg

ラスカス出口1.jpg

ラスカス出口2.jpg

・最終コーナー1-3
レースの時の最終コーナーは1枚目の写真の分離帯の左側を回り込みますが、通常の一般道は右側(レースの時にはピットレーンエントリー)を通ります。ピットレーンに当たるところは今回子供用の遊園地になっていて夜まで賑わっていました。
2枚目の写真が最終コーナーのアップです。こうしてみてみると改めていかにタイトなコーナーかよく分かります。
最終コーナーのイン側の分離帯にはファンジオの銅像があり、皆さん車に入り込んで記念写真を撮っていました。
最終コーナー1.jpg

最終コーナー2.jpg

最終コーナー3.jpg

投稿者 ducati-admin : 2008年8月23日 23:23
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