この日はビックゲストと共にアッセン入り。 でも、レースの内容は省略して(アッセンならでは)ということをご紹介。 <スタンド> 一番右はビックゲスト162cm、真ん中177cm、左、現地人...推定200cm。 そんなガリバーみたいな人達がたくさんいるこの国のスタンドがこれ! おっきなお尻をしっかりホールドしてくれるたっぷりしたイスと、長-い脚も収納可能な列の間隔。 <高速道路のギャラリー> TTアッセンを出ると気づけばそこは高速度道路。 そして「高速道路の脇や橋」にはバイクに手を振ったり見物する人々(これが延々と続く)。ある人は家族で、ある人は友人同士で、 テーブルやイスを「高速道路の脇や橋」に持ち出して優雅にお茶などしながら夏の一時をすごしています.....。 でも..........何度もいいますが、ここは「高速道路」なんです。
暖かくなったこの季節、青空の今日、今までどうしても訪れることの出来なかった「世界一有名な日記」 を書いた女の子の家に、やっとやっと勇気を出して行くことに。 運河沿いに車を停めて当地を訪れる全ての人が立ち寄るであろう彼女の家を目指しました。 西教会の塔を目指して歩いていると、午前9時の会館と共に長い列ができるというその家は、 確認するまでもなくすぐにそこだとわかり列の最後尾に。 「戦争中、彼らは全てを持ち去っていったのだから、その状態のままにしておきたいのです」 という父、オットー氏の意向で、隠れ家の各部屋は家具もないからっぽのままでした。それが全てを物語っているようでした。 本棚の隠し扉をくぐりハシゴのような階段を上り部屋を巡っていきながら、遙か昔、 夏休みの読書感想文のために読んだ全てのページが頭の中を渦巻き、そしてその時に感じた思いも心を波打たせました。 こちらの美術館や博物館には大体、充分な広さのカフェやレストランが併設されていてのんびり余韻に浸ることが出来ます。 アンネも見たであろう運河と緑を眺めながら気持ちの整理をするために一杯のコーヒーを頂いてから、彼女の家を後にすることにしました。 アンネフランクハウス:http://www.annefrank.org/
小雨の朝、いつもの公園を横切って家に戻る途中、国旗が...(今日はサッカーの日ではないはず。。。) と思い近づきよく見たら、ナップサック?!!!!!! 足を進めて帰る途中、雨が上がって青空の下にまたしてもはためく国旗とナップサック。 後日オランダ文化に詳しい友人に聞くと、これはこちらの風習で、その子が通学に使っていたカバンを国旗と共に立てて 「無事卒業試験に合格しました」ということをお知らせするのだとか。(なるほど)こんなところにも、「他人に対する尊重や思いやり、 そして連帯感を重んじる」この国の国民性が伝わってくるようなきがしました^^
サッカー欧州選手権はオランダ企業にとって売上増大のチャンス!とばかりに、 トイレットペーパーからビールやオレンジ色のTシャツまで、 サッカー観戦関連するものなら何でも売れるらしく,こんなものまでオレンジ色にお化粧されていてオランダ人のナショナリズムを刺激し続けている。 そして、オランダチームの快進撃が終わったとたん、「EURO2008」という文字が「Beijing 2008」 にすり替えられるんだろうなぁ・・・・・きっと^^
先週の金曜フランス戦の朝、「エスパルスの応援??」 とオレンジ色のフラッグを見つけて静岡県民はついつい言ってしまった^^ なんてことない町外れの住宅地、マーケット、往来の車も(ナショナルカラーの)オレンジ、オレンジ、オレンジ。 そんな国民の熱意が伝わってか サッカー欧州選手権ユーロ2008、1次リーグ、オランダはC組1位で通過が決まりベスト8入りした。優勝候補のイタリア、 フランスをまさかの大差で勝利、イタリアに勝つのはなんと1978年以来30年ぶり・・・とか。 (この調子で欧州チャンピオン! そのままオリンピック!!.......)と思いつつ我がナショナリズムが目覚め我に返る、 (オランダって、、、確かオリンピックで日本と同じリーグに...........いたぁ!!!!!!!!!!!!!!)
ご近所のお友達の家のリビングから我が家の方を見た景色。 真っ青な空、白い雲、グリーンの街路樹、白と黄色のビルが交互に並ぶ上を夕方、1.2分に1機着陸態勢に入りながら通過する景色は、 淡々としているんだけど良い音楽を聴いているようで心地良く、何時間眺めていても飽きない景色。
いつもの公園でノーリードのお友達にあっという間に囲まれてしまうテン。 「いけない、いけない」の命令にがんばるテン。 飼い主さんの「カモン!」に一斉に去ってしまうお友達を見送って、「偉いぞ!」と褒めるまもなくまた次のお友達。(^^;)