花王国オランダが誇る「アールスメアの生花市場」 すぐ隣がスキポール空港という主要環状線沿いに位置するこの花市は、取扱金額世界一、サッカー場が250面以上という巨大なもの。 この日はそんな生花市場を見学に行って来ました。一歩場内に入ると爽やかな花の香り! 朝早くから観光バスが停まっていたのは、 どうやら観光コースとなっているらしい。この日はスペイン語らしき言葉が.....。実際見学するのは花取引の模様、 コンピューター化で多くの取引が整然と進む競りの様子は大きな画面で見ることが出来、見学者にもわかりやすい。 全てがオートメーション化され、工業製品のように運ばれてゆくお花の姿はとても興味深かったです。 この日のお花は既に夏のお花の取引が多かった為か場内はブルーがかったお花の絨毯がしきつめられたようでした。
アッセンのWebのスケジュールで「ドカティカップ」となっていたので行ってみました。天気はあいにくの雨、 天気も低め...でも「オランダ人、きっとバイクでくるに違いない」 という私の読み通りサーキットに着いたら場内に沢山のバイクが吸い込まれていました。 ゲートでテンの記念写真を撮ろうとしましたが、モデルという認識がまるでなしの彼女はバイクの音がすると「ジャーキー」ですら連れない有様。 ちっともこちらを見てくれずでした(^^) 高速道路アッセン出口 手前にある「TTアッセン」の目印。これが見えたらすぐ出口。 高速降りたらすぐにアッセン のどかな景色を道なりに進むとある「TTアッセン」のゲート ぞくぞくと場内に吸い込まれていくバイク オランダ人が乗る125ccですが、ここでも注目度が高かったです。
緑がいっぱいになって迷路のようになった近くの公園を散歩した。 迷い込むように小道を進むと、アジサイのようなグループになった色とりどりの花。 一輪一輪よ-く見てみると、まさしくツツジ! 私達のように甘い香りに誘われた、たくさんの蜂が花々の間を飛び回って忙しそうだ。 隅々まで探索したつもりだったこの公園、まだまだ知らないことがたくさんありそうだ。 今、午後7時半、8時の閉園までにはまだまだ時間があるし日も未だ高い。 ベンチに腰を下ろして日本とは異なった華やかなツツジを楽しむことにした。
テンとの散歩の途中で、プーチンの顔写真の「WORLD PRESS PHOTO 08」 のポスターに目がとまり真夏のような日差しの中、飾り窓地区の真ん中にある旧教会へ足を運んだ。 入場すれば全ては外部と一変、旧教会のひんやりとした暗く、広く、静かなで廃墟のような空間は、展示されている印象的な報道写真を今、 世界で起こっている様々なことを思いながら淡々と鑑賞するにはふさわしい場所のように思えた。
過去に何度も何度も通った道を、この日の朝、待ち合わせのまでのわずかな時間テンと散歩した。 「スフォルツェスコ城」前に車を止め、朝未だ広々としているダンテ通りをカフェやショップを見ながら「ドゥーモ広場」へ、 そこから歩道がモザイクで彩られた美しい「ガレッリア」抜けるとオペラの殿堂「スカラ座」、振り向くと「ダビンチの銅像」、 そこからヴィットーリオ・エマニュエレ2世通りに向かう途中、「フェラーリショップ」 のウインドにへばりつきすぎて残念ながら今回のチェントロの散歩はここで終了となってしまった。
ランチが終わる頃にはすっかりよい日和となっていた。 今日の走行距離は300Km、4時間ほどのドライブ。せっかくのドライブ日和、街の中心からチューリッヒ湖岸を南下し、 今日はフェリーで対岸に渡り丘をいくつか越えて高速度道路に乗ることにした。 わずかな待ち時間で対岸からフェリーが戻る。あまりの天気の良さにフェリーを2.3回やり過ごしたくなったが、先を急ぐことにした。乗船し、 窓を開け車内に爽やかな風をいっぱい送り込んでドライブに備えた。 下船し、丘を登り高速度道路を目指す。未だ周りの景色は街とさほど変わらない。 南下していくと車窓の景色が徐々に変わっていく。木々の種類、山肌の草、家の形、山の高さ。 ドイツ語圏最後のサービスエリアで休憩をとった。この先にある全長20kmのゴッタルドトンネルを過ぎればイタリア語圏となる。 ゴッタルドトンネル通過すること1時間。渡欧から半年、やっとこの日がやってきた!!!
晴天だったはず.....が散歩開始までモタモタしているうちに、若干の雨。 いつものこと...と気にせずアパートを出ると。出て坂を下りるとすぐに、そしてしばらく歩くとまた...と言う具合に湧き水が。 アルプスの湧き水からなるチューリッヒ湖があるくらいだから当然かもしれないけれど、(なんとも良い景色)。 散歩が終了するころには再び太陽が...久々のお山との対面がますます楽しみな天気となりました(^^)
南下すること800Km。テン、ヨーロッパ4カ国目はスイス。 EUには加盟していないものの、 ドイツのアウトバーンからそのまま入った国境では今年の高速度道路チケットを40ユーロで購入して終了.....と、 あっさりとしたものでした。この日の滞在はスイス第一の都市で金融の中心、チューリッヒ。スイス内でも最も人口が多いそうだが、 ローマ時代の足跡が残る旧市街と緑が映える丘とチューリッヒ湖に囲まれ、絵本から出てきたような美しい都市といった印象。 まずは、テンの散歩と出かけると、すぐに見えたのがシャガールのステンドグラスのある時計台のある教会とチューリッヒの象徴のような大寺院。 湖の公園を歩いて、今日の宿泊先であり今回のチューリッヒ滞在のメイン、旧友クミちゃんのアパートへ。 美しい絵が描かれたこの建物は旧市街の丘の上にあり、観光客の記念写真スポットでもあり、こんな時代からここに建っているらしい.....。
5月になって初めて訪れたいつもの公園。 急に緑が増え小道にはいるとあれだけ広かった空がほとんど緑で覆われて見えなくなっていた。 そんな公園を抜けると家々には国旗が掲揚されていた。 世界的なベストセラー「アンネの日記」は第二次大戦中、中立を保っていたにもかかわらずドイツ軍の占領下でだったここアムステルダム。( 「アンネの家」は当地で今も多くの人が訪れる場所の1つ。) 今日5月5日、オランダではドイツからの解放記念日で各地で追悼式や催しが行われていた。