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2007年12月
はれ

casa 
今朝は、本当に久々に快晴(しかも無風)。
朝9時の外気温マイナス5度。 しかし太陽があるだけでうれしい。リビングから街路樹に出来た樹氷が昨日より成長しているのが見えた。 昨日までのボス公園の景色が、成長してなおかつ、この晴天の元どのように見えるのか とても気になり散歩に出かけた。

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日の出から1時間。未だ木々がほんのり桃色だ。厳しい寒さの中での凛とした景色も美しいが、 太陽を浴びて色彩鮮やかな景色はその美しさで人を笑顔にしてくれるようだ。

bos51 
この時期、運河が凍ったり樹氷ができるということは、今では当地でも珍しいことらしく、 多くのカメラ片手の人々や犬の散歩の人々とすれ違った。(柴にも遭遇!!!)
来週からはこの寒気がしばらく緩むそうだ。うれしいような、残念なような.....

投稿者 mayumi : 2007年12月23日 09:01
今日のボス公園
auto.jpg
雪は風でなくなって、残念ながら雪のレポートが出来ずです。
でも、明るかったですよ†、空が真っ白。(ちなみに外気温は今日も†4℃)
葉っぱが落ちた枝に水蒸気が凍って出来た真っ白な花が空を明るくしています。(これって樹氷の赤ちゃん?)

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今日のボス公園はこんな感じでした。
「象が乗っても壊れない筆箱」って覚えてますか?
で、試してみました。(テン+わたし=○○kg)郊外の運河の氷はかなり厚くなってます! 散歩道で唯一水鳥たちが羽を休めることができる池もだんだん氷に浸食されているのわかりますか?
未だ、昨日の写真と大差なく見えるかもしれないけど、こうやって知らず知らずのうちに、どっぷりと冬に入り込んで行くんだろうなぁ。

ten+mayu.jpg
しかし、寒いけどボス公園の散歩は楽しいデス。写真を撮る為に、右手は素手なんだけど、気にならない。公園出たとたん手袋するんですけどね...(笑)
テンがいなかったらこんな綺麗な景色は見られなかっただろうなぁ。ホント、街中のクリスマスデコレーションやクリスマスケーキはこの写しなんだなぁ。 でも、自然が作った物にはかなわない!!!!

投稿者 mayumi : 2007年12月22日 19:29
Heineken
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街中の散策をしたい...なぜかそう今朝思い立った。
慣れない街中、当然土地勘もない。とりあえず目的地決め、車の霜を取りテンと共に家をでた。

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散歩の始点とするのにちょうど良い所にある「ハイネケンビール工場」。
元ビール工場だった堂々たるレンガ造りの建物は、現在ではハイネケン社とハイネケン博物館となっているそうだ。 

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今日はここに隣接する駐車場に車を止め、散歩を開始。こんな景色を見てきました。

ちなみに.....ハイネケン、見学ツアーがあります。お楽しみは最後のビール飲み放題!!! お酒をこよなく愛する我が友人達、来たらみんな連れて行ってあげるからねぇ (^^)

投稿者 mayumi : 2007年12月20日 12:21
寒冷地仕様
去年の今頃、「ヌクヌク地方生まれのキミに新潟の気候が耐えられるわけ無い!」
と嫁に行くと頑固に言い張るトモコに最後まで抵抗したワタシ。だって無理でしょう-。 (トモコとワタシは根性無しの丙午、ヌクヌク地方の子ですもん!)
....10℃を切ったくらいで寒いを連発。 寒冷地仕様の装備なんぞ、ヌクヌクの我々の心体にはオプションにすらなっていないからだ。しかしながら、予想に反して トモコは莫大な愛を得て自らの心身を寒冷地仕様に変え新潟でも相変わらずセレブな生活をしているらしい。。。

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今日の始動は8時半、気温-2℃、曇天。

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見る物全てが凍り、車も自転車も人もラインを外すとスリップの危険大。
鴨だってだんだん居場所が無くなってきている・・・

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飼い主は慎重に足を進めるが、テンは芝と氷上で軽快なステップを刻み、時には休憩したりして楽しんでいる。 そうか!コヤツは寒冷地仕様だ!!!
で、何でワタシがこんな北国にいるんだ?!!!!  (トモコのイジメに違いない!)そう思う今日この頃である。

投稿者 mayumi : 2007年12月19日 07:08
ロッテルダム
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ロッテルダムへ行ってきました。
ロッテルダムはご承知の通り、オランダ第2の都市で、最大の商業都市です。第2次大戦では、中立国にあってもドイツ軍のヨーロッパ戦略の見せしめとして壊滅状態にされたそうで、所々にのこる立派な建造物から、歴史的には素晴らしい都市 であったであろうことを想像しました。戦後は古い町並みを復興することはなく、新しい都市作りがされており、正に東京・名古屋・大阪と同じく活気ある町作りがされ アムスよりおもしろいのではないか?と思わせてくれました。
ということで、「キューブハウス」と慰霊碑「心臓の破れた男」をメインに見てきました。

投稿者 mayumi : 2007年12月18日 01:26
「路上教習」と「渡し船」
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信号待ち、左前方にバイクが停止している。(何々?)と除く・・・。記憶にあるでっかいバンパーにナンバープレートの下には「 L 」表示。先導車は1台前にいてどうも路上教習中。 日本もこんな日くるのかな? いやいや、しない方がアリガタイ。

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高速道路はつまんない、普通の道もつまんない、でもロータリーがあるとちょっとうれしい! なぜ? 君たちにはわかるまい。。。 道が曲がってるからさ!
(いやいや、ひがみっぽくってスミマセン。) そんなことで、風車を見に行ったキンデルダイクの帰路は一般道。

F4 2.jpg
道は曲がっているから楽しい!
走行中、標識では目的地が「右」。 (右.....って運河なんですが....)と運河を見ると渡し船。跳ね橋ばかりではありませんよ(高速度道路の跳ね橋とかってのもありますが)。

投稿者 mayumi : 2007年12月18日 00:43
テンのパスポート
passport1.jpg
「Passport for companion animals」と描かれた小冊子、これがテンのパスポート。
パスポート取得の条件は、入国時に既にクリアしているため、近所の獣医さんに行って入国時の書類を見せただけ(本人確認なし)でパスポートが発行されました。

passport2.jpg
中には飼い主の連絡先、テンの生年月日、犬種、特徴、マイクロチップナンバーなどのデータ書いてあります。 獣医さんに行くときにはいつもこのパスポートを持参し、ワクチン接種の情報などを記入してもらうとのこと。 このパスポート制度が出来たお陰で、テンはEU内(英国を除く)の国々を自由に行き来できます。

投稿者 mayumi : 2007年12月15日 20:19
キャンドルナイトの夕
gouda1.jpg
ドアを閉めた後の悲しげな声に後ろ髪をひかれるも、今日は当地の先輩方と初のお出かけ。 悪いねテン。
皆さんと合流してバス、電車と乗り継いで今日の目的地ゴーダへ
http://www.vvvgouda.nl/start.php?plaat=algemeen
ゴーダは「チーズ」と共に「キャンドル」の生産地として有名な地。 毎年12月の第2火曜日は、街の中心の広場、市庁舎の前に設置されたノルウェーから取り寄せたクリスマスツリーのイルミネーションを点火する日。 その際、広場の周りの建物の窓には多数のキャンドルが灯され厳かなキャンドルナイトの夕べとなるとのこと。 イベントにはめっぽう弱いワタシだか、今回は先輩方のお陰でこの機会を得られた。(感謝)
ゴーダの駅に到着、少し早めについたはずだか、既に広場までは屋台と人の列が連なっている。

gouda3.jpg
広場を一周する間に、家々のキャンドルがともされていく。寒さの中、一行は市庁舎前のツリーの前の人だかりに潜り込みこの時を待つ。 クリスマスキャロルが合唱隊によて歌われ始めると周りの人々も参加しいつのまにか大合唱。(ちょっと感激) 周りをぐるっと見渡すと市庁舎の全ての窓にもキャンドルが灯り家々の窓から家族団らんの姿がキャンドルの灯りとともに浮かんでいる(うっとり)。

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待つこと1時間、とうとうクリスマスツリーの点火。 幻想的なヨーロッパのX’mas、外の空気は冷たかったけど、なんだか (´▽`) ほっ。

投稿者 mayumi : 2007年12月13日 05:46

bos11 
今朝も当地はドラマチックな天気の予感。傘を持ってこなかったことをちょっぴり後悔するも散歩を開始。

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シトシトと降っていた雨が上る、いつもの公園、テンの好きなように散歩コースを進む。

bos41 
芝の窪地に今朝降って出来た水たまり。空が青いから水も青く見えるんだね。

投稿者 mayumi : 2007年12月12日 07:47
美術館(その1)
北ヨーロッパでも有数の美術品を所有する当地は天候不順に左右されることのない美術館巡りは楽しみの1つ。
今日はマウリッツハウス美術館(http://www.mauritshuis.nl/)へ。
かつてヨハン・マウリッツ公のお屋敷だったことのあるこの美術館は17世紀建造の歴史的な都市宮殿は、オランダ政府やベアトリクス女王の執務室があるハーグの中心にある。

hypermotard.jpg
目的地のあるのハーグに到着。車を駐車場に止め目的地へ。小雨が降り始めるも心も足取りも軽快だ。信号待ち...
はいぱーもたーど50??(冗談ですぅ。最新バイクを見るのも久しぶり♪このウキウキ感キミ達にはわかるまい....) さらに気分良く道を進むと 池の向こうに今日の目的地、ギャラリー・マウリッツハウスが見えた。

mauritshuis.jpg
チケットを買い、音声ガイド(無料)を借りて館内へ。 日曜美術館で見て一目惚れ...その(憧れの君に会える!)そう思うと胸の高鳴りが止まらない。2F常設展へ。さぁ、最初の部屋へ、.... えぇ†!(驚) 「北のモナリザ」と称されるあこがれの君「真珠の耳飾りの少女」が早速目に飛び込んだ。

girl with a pearl earring.jpg
あの象徴的な 真珠はたった2筆で描かれていると音声ガイド。ロープもガラスもセンサーも無い美術館、すぐさま間近にまで寄って確認する(確かに...。)、これぞ至福の時(^^) 順路を戻り絵画の前に立つ、見たことあるなぁこの絵...ん?!Johannes Vermeer...っ てこれもフェルメールの代表作「デルフトの眺望」こりゃすごい。結局この部屋にはフェルメールが3作。隣の部屋では レンブラントの自画像だけでも3点(レンブラントは自画像を80枚以上描いているらしい・・・)そして、ぐるっと回った部屋には、ルーベンス、ルーベンス、ルーベンス。 ふぅー、しあわせ。

投稿者 mayumi : 2007年12月11日 06:30
洗車場
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当地、北国特有の冬の雷、雨、ヒョウ等々が日常であります。しかも海も近く風も強いとくれば、道路はあっという間にグチャグチャ、芝や馬道のある公園へ散歩する時には長靴が必需品です。もちろん家の窓や車もしかり。黒や紺の車はドット模様が目立っちゃいます。
ワタシの「飲まず食わず号」は(幸いに)もというか(計算されて)というべきかシルバーなのでそうそう洗う必要はないものの、さすがにガラスの汚れは運転の妨げになるので...ということで、晴れ間に洗車場へ。

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入り口のお兄さんは後ろのワイパーにカバーを付けてくれる。

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まずは水洗い。隣のレーンでも同じ行程...って2レーンもあるんです!! ここ。
洗車が終了して別の建物へ移動。
3番!(洗車とワックスで9.5ユーロ、1500円くらい)とお兄さんに依頼してワックス行程へ。

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続いて照明が赤くなって乾燥行程これで終了。

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後は、また別棟に移動して車の中を掃除機でお掃除。これは自分で。すごいでしょ?! この規模。そして車の数...いかに天気が悪いかお分かりいただけるかと。

投稿者 mayumi : 2007年12月08日 14:29
ショコスプレッソ

neuhaus 
ベルギー王室御用達のチョコレート屋さんのNeuhaus(ノイハウス)。
http://www.neuhaus.co.jp/history/index.html
ブリュッセルの本店はさすが老舗という重厚な店構え。センスの良い店内に、美しいショーウインド!
久々にショーウインドに食いついてしまった。
そしてそのショーウインドの商品にも...チョコプレッソ?! おもしろい! 気づけばワタシの手にはNeuhausの紙袋が(笑)

chocospresso2 
この1箱にはミルク、オレンジ、バニラ・・・他全6種18個のプラリネ(チョコラートの素)が入ってる。

chocospresso3 
<チョコプレッソの作り方>
好みのプラリネを(1つ)を温めた牛乳(150cc)の中に入れて、スプーンでくるくると混ぜる。(できあがりぃ)
これは真にショコラート!(*ココアではありません)寒い冬には最高です。

投稿者 mayumi : 2007年12月06日 08:07
ワッフル

waffle3 
雨の日、滑りやすいベルジャン(ベルギーの石畳のこと) を慎重に歩き進んでいって甘い香りについ目線を上げると、こんな取っ手が。

waffle4 
ここはベルギー、本物のベルギーワッフルを食べなければ。
店内をスルーして奥の歴史の刻まれた階段を上がって席に着き、チョコレートシロップとアイスクリームのワッフルをオーダーする。 熱々のワッフルをギャルソンがニッコリ微笑みながら持ってきてくれた、トッピングのパウダーシュガーやアイスクリームが既に溶けている。
カリカリ、ふわぁー、覆い尽くすたっぷりのチョコレートも香り高く全くくどくない。お皿の上があっという間に空になった(笑)
 
この日は、こんな事のためにランチを軽めにすませていたのは言うまでもない(^^) v

投稿者 mayumi : 2007年12月04日 10:30
プチ・パリ
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長い間”プチ・パリ”と冠されてきた ベルギーの首都ブリュッセルに行って来ました。

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街にはX'masの飾り付けが美しい町並みを飾り。

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街聖ニコラス寺院の周りではX'masマーケットが開催されていて、沢山の人々でにぎわっていました。

投稿者 mayumi : 2007年12月03日 11:21
MOTOCICLISMO
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「Campioni del mondo 独占!アゴスチーニ、モンツァでMV500とDucati MotoGPに乗る」ということで、これまたイタリアの「優勝おめでとう特集」の1つ。

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「2つの時代の対決」
イタリアのマシンがトップカテゴリーで勝てなくなったのは(思い出せないほど)昔のこと。
それを成し遂げたのは、1974年MV Agustaが最後。その後は強すぎる日本勢の存在があった。
さて、終わったばかりの今シーズン中にDucatiの大勝利をTVで目撃して湧き上がる感動に打ちのめされなかった人はいないだろう..........(文章は続く)
Monzaのピット前、アゴスチーニがDesmoseidiciにグアレスキーがMV500に。

投稿者 mayumi : 2007年12月01日 08:36
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