1年前来蘭した時は、もうすでに落葉樹には葉が残っていなかったけれど、今年は未だ紅葉が楽しめます。景色に色があるだけで、「上を見て歩こう」という気になります。不思議。^^ いつもの公園、前夜雨が降ってできた水たまりに張った薄氷(テンが乗っただけで割れるほどの未だ未だ薄い氷)、その上をサクサクと氷を割りながら私の周りをテンがちょろちょろ歩く。真っ白な芝の上を真っ直ぐ突っ切る。振り向くと私達の足跡が2本のレールのように跡を残した。この1年、私とテンは日本に居たときとは比べ物にならないほど、一緒の時間を過ごしている。 相変わらずレールのように交わることなく距離をおいての散歩だが、ちょろちょろ歩く姿や振り向いて残った足跡を見る度に心の距離はグッと縮まっている(....と、いいなぁ)と思います。^^