この春産まれた(みにくいアヒルの子)達のもはや(醜い)とは言い難い、本来の優美な姿への順調な成長を見ながら散歩をスタート。 幼稚園らしき建物をかすめ、用を一件済まして、また公園に入る。相変わらず好奇心旺盛なテンだが、公園の中では、それを制し、「運動、運動」と体が温まる位の速度を保ち、テンは小走りで付いてきていたはずだった。。。 しかし.....現実は毎日のように「どんぐり」「栗」を収穫...いや、くわえて帰って来ていた。テンには私のペースでは遅すぎるのか(?)飼い主が下を見たり、秋の風情を感じたりする余裕もないのを見越しての仕業か(?) まったく、大した余裕である。