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2008年05月
696試乗車(^-^)

本日696の試乗車にナンバーがつきました(^O^)
静岡県内では間違いなく第一号車でしょう。
DSCN1546 





















慣らし走行後の微調整も済み、いつでも試乗できる状態です。

今週末の天気は微妙ですが、興味のある方、晴れ男の方v(^o^)v
御来店お待ちしております。

投稿者 Keishiro.S : 2008年05月30日 18:54 : ピット (39)
シートについて

先日のブログでアップした、ハイパーモタードの試乗車。
DSCN1531 




















 足回りのセットアップをすることにより非常に乗りやすくなりましたが、さらに良いバイクにするためにシートを交換しました。

シートやステップ、ハンドルなどの位置関係から決定される、身体や足、腕の位置、ポジション。

正しいライディングポジションをとることで、バイクの操作がしやすく、視界もよくなり情報も集めやすく、 長く乗っても疲れにくくなります。
楽しくて安全なバイクライディングの第一歩は正しいライディングポジションを覚えることから始まります。

ノーマルシートを交換した一番の理由は、丸みを帯びたシート座面と前下がりのシート形状。

丸みを帯びたシート形状は、着座時に違和感を覚え長距離を走るにはちょっと厳しそう。前下がりのシート形状は、 市街地走行やブレーキング時に辛そうな印象。

画像では分かりづらいですが3つのシート形状かなり違います。

DSCN1529 




















 今回取り付けたコンフォートシートは真ん中です。
シート座面を広くフラットにしてあり着座位置も20mm低くなっています。
着座位置が低くなっているお陰で膝の位置も良い位置に来ますし、
ハンドルとの位置関係も格段に良くなります。
泡状ジェルのウレタンを採用しているので座り心地もよく距離を走ったときの疲労感は全然違うでしょう。

着座位置は20mm低くなっていますがシート幅も広くなっている為、足つきは少ししか変わりませんでした。
ウレタンが馴染んでくればもう少し良くなると思います。

もう1点テストしたのがDUCATI PERFORMANCEのロゴがカッコいいレーシングシート。

乗り比べるとまったく別のバイクのように感じます。
シート表皮のグリップがよく、ハードブレーキを掛けても全然滑りません。

固めに設定されたウレタンは路面状況がつかみやすく、お尻にダイレクトに伝わってきます。
リアタイヤの挙動が伝わりやすい分ワインディングでの安心感は格段に上がると思います。

シートはフラットになっていますがコンフォートシートと比べると幅は狭いです。
幅が狭い分コーナー中の外足のホールドがしやすく、良い意味でDUCATIらしいスパルタンな印象を感じました。

価格はコンフォートシート¥28087-
     レーシングシート ¥29599-となっております。

他車種用のシートもいろいろありますし、ワンオフでオリジナルシートの作成も承っております。

ポジション、シートに不満のある方はぜひご相談ください。
また、ハイパーモタードにお乗りの方は乗り比べてみてください。

ご来店お待ちしております。

投稿者 Keishiro.S : 2008年05月29日 17:44 : ピット (39)
ハイパーモタード

整備スタッフは試乗ブームです( ^ー^)
先週の1098Rと696に引き続き、今日は当店の試乗車の定期点検と試乗をしました。

当店の看板ともいえる試乗車は基本的にはノーマルですが、 サスペンションのセッティングや車高調整を見直すことにより本来のDUCATIの面白さを、より味わえるようにしてあります。 (^-^)

カスタムパーツを付ければもっと面白いバイクになりますが、基本的にノーマルをセットアップした車両に乗ってもらえればと思っています。
DSCN1525DSCN1526DSCN1527







体重の違う3人が交代で試乗しディスカッション。
リアサスは?フロントは?シートは?などなど
お互いの意見を出し合いリセッティング。

もう一度乗ってみる、、、

乗りやすくなったけど面白くないφ(ー"ー ) ウ~ン...

もう一度ディスカッション、、、
空気圧?サスがもうちょっと、、、
と何度ともトライ。

御近所の方騒がしくしてごめんなさいm(_ _)m

いろいろと調整はしたおかげで乗りやすく面白い車両に仕上がったと思います。

今回の調整箇所 フロント、リアサスペンション、タイヤ空気圧
お金をかけずに乗りやすくさせていただきました。

1点だけパーツ変えました。
シートです。
これだけは3人一致で交換することに。
DSCN1529





















レーシングシート、コンフォートシート、ノーマルシートの順です。

試乗車にはコンフォートシートをつけることにしました。
各シートのフィーリングは次回アップします。

お楽しみに( ^ー^) にやっ!

投稿者 Keishiro.S : 2008年05月27日 19:38 : ピット (39)
M696試乗

P5200108

またがってすぐに、車体の軽さと足つきのよさに驚く。
エンジンの吹け上がり、アイドリングは実にスムーズ。
各気筒ごとに配置された排気温度センサーや、新たに採用されたバキュームセンサーのどの影響か、かなりの好印象。

一昔前のインジェクションだと、このセッティングを出すのに一苦労。
納車前にセッティングして、1000キロ走ってまたセッティング。
他店購入の車だとセッティングばらばらのろくにアイドリングしない状態のバイクをそんなもんだと思い込んで乗っている始末。

良いエンジン、良い車体、サス、ブレーキ、結局はバランス(セッティング)が大切だと思う。

話は脱線したが、この696すごく良いです。
軽い車体で倒しこみがしやすく、タイトなコーナーもぐいぐい曲がり、コーナー中の自由度も高い印象。

ポジション、発進も楽なので街乗りでも苦にならない扱いやすさです。

エンジンも80HPで、扱いやすく決め細やかな印象。
低速でのギクシャク感もなく、まわせば気持ちよく加速してくれる。
320ミリフロントディスクとラジアルキャリパーの相性もよく、非常にコントローラブルです。

P5200113

二人乗りをしても、腰砕けにならずそこそこのペースで走れます。
ツーリングで荷物を積んでも安心です。

今までのDUCATIは比較的上級者向けで、サス、ポジションなどオーナー様が合わせこみ自分のバイクに仕上げていく感じだった。 (それはそれでバイクの奥深さやカスタムの面白さがあって好きだが。)

それに対して696はかなり完成度が高くフレンドリーな印象。これといった不満が見つからない。

最終的な評価は人それぞれだと思いますが、僕は◎です。
価格が安すぎる気がします。

投稿者 Keishiro.S : 2008年05月25日 15:18 : オートバイ (10)
M696エンジン

新型696に搭載されているエンジンは旧モデル695(日本未導入)の進化形です。
88×57.2ミリのボア・ストロークはそのまま。
排気量がそのままではあるが、数々のリファインが投入された結果、馬力は9%アップの80HP(59kW)、トルクも11%増の7. 0kgm(69Nm)となった。

S2R800のエンジンの77HP(57kW)を上回る新型エンジンはどのようなリファインが施されたのでしょう。
P5240118


驚異的なパワーの向上は、新形状のシリンダーヘッドによってもたらされている。
ピストン、燃焼室、ポートの形状を流体力学的に見直し最適化されて、
リッター当たりの馬力値は、DUCATI空冷エンジンの最高値を記録している。

熱対策としてフィン間隔を可能なかぎりつめフィンを増やし熱交換率も改善されている。

クラッチにはS2R800と同じアドラー社のAPTCが標準装備され、軽いクラッチ操作とシフトダウン時のショックを軽減してくれる。
APTCに関して詳しくは→http://www.kazu-motorcycle.com/aptc/index.html

ストップ&ゴーが多い日本ではかなり重宝するクラッチシステムです。

さて次回は試乗インプレです。
空冷をとことん追求したDUCATIの新型エンジン、興味は尽きません。
当店の試乗車も整備が終わり後はナンバーを取るのみです。

投稿者 Keishiro.S : 2008年05月25日 12:38 : オートバイ (10)
M696

696にも乗って来ました。
P5200110
今、話題の次世代モンスター
雑誌やネットでいろいろ騒がれているが実際の乗り味はどうでしょう??

試乗インプレの前に講習で学んできたことから。

次世代モンスターの開発コンセプトは
より、スタイリッシュに…
より、たくましく…
より、軽快に…
より、扱いやすく…
より高性能に…
だそうです。
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新型モンスターのデザイン画です。
薄型ヘッドライトやフレーム、スイングアームのラインが特徴的です。

車重は161キロと同クラス最軽量、一見重そうに見えるスイングアームも内側はかなり肉抜きしてあります。
1098やデスモセディッチと同じ34ミリ径(厚さ1.5ミリ)のメインフレームと、 アルミのシートフレームを採用することによって車体剛性を損なうことがなく軽量な車体が出来ました。
P5240119
シートレールを内側に持ってくることによって車体がスリムになり足付きもかなり向上しました。
これだけでも乗るのが楽しみになってきましたが、696の変更点はまだまだあります。

次回は新型エンジン編です。

投稿者 Keishiro.S : 2008年05月24日 18:44 : オートバイ (10)
1098R!

1098Rに乗ってきました。
P5200103 
もちろん勉強もしてきました。

1098との違いは皆さんも知ってのとうりシリンダー、クランク、ピストン、ミション、バルブなどなど書ききれないほどの専用(ゴージャス) パーツがふんだんに使われています。

特に驚いたのは、クランク周り。

ぎりぎりまで肉抜きされたウェブには専用バランスにタングステン鋼が圧入されており、応力破損を防ぐ為にポリッシュ仕上げになっています。

WSBでのレギュレーションが変わり、 市販車の状態から変更できるエンジン内部のパーツが制限されたおかげでレース車両そのものとも言えるスペシャルなバイクが皆様のお手元に届くようになりました。



価格もスペシャルですが…



実際に乗ってみた感想は、、、、
限られた条件ではありますが、全開に出来る区間もあり
覚悟を決めてスロットルを全開にすると
今までに味わった事のない加速と回転数の上昇!!!

まさに、、、

エキサイティング〜!! 


P5200111 

の一言でした。
まさに公道を走るワールドスーパーバイクレーサーといっても過言ではないと思いました。
このような試乗の機会を与えて下さいましたDUCATI JAPAN様に感謝いたします。

次回予告!!

696編に続く。

投稿者 Keishiro.S : 2008年05月22日 20:54 : イベント (13)
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