遅ればせながら、東京モーターショーに行ってきました。 ドゥカティ・ブースの目玉はDesmosediciRR。ステージ上ではなくフロアに展示されていたので、 マジマジと眺めることができました。 なんと言ってもGPマシンのレプリカというのは、過去に一般発売された例はないと思います。 古きよき時代にチャンピオンマシンをごく少数のパトロンが譲り受けた事はあるでしょうが、このD16RRは1500台が「量産」され (高額な対価を払えばですが)誰でも買うことができるのです。GPに出場するマシンは、その車両規定で「市販車をベースにしてはならない。」 のですから、GPマシンのレプリカが市販されることは、通常アリエナイのです。ではなぜD16RRは市販できたのか? モーターサイクルの歴史の中で奇跡的な事が起こり、そしてドゥカティの英断がD16RRを実現させたのだと思います。 とにかく、もう少しすれば日本の公道でもヘッドライトを付けたGPマシンが走りはじめるのです。
今日は十三夜です。お客さまのYASUさんのblogを覗いていたらカメラの話題が豊富だったので、単純に話題に乗ってみたくなってカメラを持ち出しました。今宵は空気が澄んでいて、本当に月がきれいでした。 このブログは、(たいへん残念なのですが)コメントやトラックバックを送信する機能を現在停止しています。以前、海外から数十万件のスパムコメントが寄せられてデータベースがパンクし、ウェブサーバが落ちてしまいました。セキュリティの強化は行いましたが、不測の事態を避けるために暫らくはこのスタイルでいこうと思います。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
今日は 久々の秋晴れの良い週末になりました。 最高のバイク日和(^-^) お店の前を 走っていくバイクも普段の週末より多くて、 響くマフラーの音も 心持ち楽しそうだなぁ
そんな中で、1098Sの試乗にタンデムで挑戦! 1098S、初めての タンデム試乗です。 横からみると こんな感じです。 ・・・いささか、苦しそう・・・どっちが?? 後ろの彼女は 超ワクワクのようです! いってらっしゃぁぁい 試乗感想は、お店にて・・・なぁんて ライダーさんの 感想は「999sと正反対の乗り味」とか・・ タンデムライダーさんは、「楽しかったぁぁ」の一言! タンデムは あの小さいシートでおしりが痛いかなぁと 思いきや、意外とクッション性もよくて、乗り心地がよいそうです。 また、マフラーも 全然熱くなかったとのこと。 そして・・・これで 今日は おしまいかと思いきや・・・ こんどは、ブルターレで・・・ いってらっしゃぁい タンデムの感想はシートが、少しツルツルするけど、 お二人の一体感は、バツグンとのこと。 少し肌寒くなってきましたが、まだまだバイクシーズン! よかったら、皆様も 秋晴れの下、ささやかなツーリングを 楽しみに遊びにきてくださいねっ BY milk&kunnta
11月のデリバリーを直前に控えて、新刊の雑誌にD16RRの試乗記事が載り始めました。個人的にいちばん気になっていたのが、 エンジンの爆発間隔。GPマシンの爆発間隔は非公開ですから、どんな仕様のエンジンを使っているかは判りません。 なによりレース毎に微妙に間隔を変更している可能性もあります。パワーを出すだけなら等間隔爆発が有利なことは自明ですが、 不等間隔爆発でグリップの良いエンジン特性とした上で、パワー損失を最小限に抑えるっていうのがキモみたいです。 タイヤとのマッチングもありますしね。 先日仕様が公開されたD16RRですが、0度-90度-290度-380度の不等間隔爆発だそうです。