696にも乗って来ました。 今、話題の次世代モンスター 雑誌やネットでいろいろ騒がれているが実際の乗り味はどうでしょう?? 試乗インプレの前に講習で学んできたことから。 次世代モンスターの開発コンセプトは より、スタイリッシュに… より、たくましく… より、軽快に… より、扱いやすく… より高性能に… だそうです。 新型モンスターのデザイン画です。 薄型ヘッドライトやフレーム、スイングアームのラインが特徴的です。 車重は161キロと同クラス最軽量、一見重そうに見えるスイングアームも内側はかなり肉抜きしてあります。 1098やデスモセディッチと同じ34ミリ径(厚さ1.5ミリ)のメインフレームと、 アルミのシートフレームを採用することによって車体剛性を損なうことがなく軽量な車体が出来ました。 シートレールを内側に持ってくることによって車体がスリムになり足付きもかなり向上しました。 これだけでも乗るのが楽しみになってきましたが、696の変更点はまだまだあります。 次回は新型エンジン編です。