2008年11月
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エンジン

DUCATIを含めヨーロッパの人達のデザイン、エンジニアの情熱には驚かされ、刺激を受けることが多い。生産コスト、耐久性、 性能どれも必要不可欠だが、明らかにコスト、 耐久性<性能なパーツを多く使われているからこそスペック上では表せない感性に訴えかけるフィーリングを生むのであろうと思う。
初めてエンジンを分解(というよりバラバラ)にした10年前、はじめはネジやシムの位置を忘れないようにバラバラにするのが精一杯。 いまでもまだまだだけど、自分に出来る最高のものを、と情熱は持ち続け、少しずつはエンジニアの気持ちが伝わっくるようになってきた。 いろいろなエンジン、同じエンジンでも使い方、メンテナンスサイクルの違うエンジンばらす事によって得られる情報。すごく貴重な財産です。 今はこれでもか!!と、とことん勉強して、ネジを回すことが楽しいし良いことだと思う。
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投稿者 Keishiro.S : 2007年12月09日 22:50 : ピット (39)
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